和歌山帰省と保護犬移送とMASUMIさんセミナー

普段、お気楽気ままに暮らしている私ですが
こう見えて、「長男の嫁」でして。
和歌山に旦那の年老いた両親を残し、埼玉で暮らしています。

たまには、両親の顔を見に行かなくちゃ!ということで、先週コビィを連れて帰省してきた次第です。

チップは、御年16歳と4ヶ月強
10数時間かかる車での移動は、相当負担だろうと考え、家に残しておくことにしたものの
毎日9種類の薬(心臓やら肝臓やら、朝晩で飲ませる薬が違うし)を管理して飲ませるのは、旦那には無理!とギブされたので、病院でホテル入院してもらうことにしました。

獣医さんの後日談
「チップちゃん、寝て、起きて、食べて、時々呼んで(吠えて)元気にしてましたよ♪」とのことでした。

話は、戻って、せっかく関西に行くのなら、いろんな用事をブッキングさせようとの貧乏根性から、東海メンバーさんに預かってもらう犬2頭と、東海メンバーさんが企画したMASUMIさんの保護団体向けセミナー&セッションに参加もプラスされました。

メインは、嫁の努め(旦那の両親のご機嫌伺い)ですよ。
決して、移送&セミナー参加ではありません。
ましてや、息抜きなんかでは決してありません。
「ゆっくりしてきてください」と言ったそこのあなた。
そこんとこ誤解のないように。笑

保護犬2頭と支援物資とコビィを積んで、8日の夕方埼玉を出発。

途中、足柄SAのドッグランでコビィの息抜きと夕食(足柄のドッグカフェ)を取り、あしがら湯で疲れを癒して、夜中に東海メンバーさん宅に到着。

厚かましくも一泊お世話になり、そのメンバーさん達とMASUMIさんの保護団体向けセミナーに出席。
そこで、懐かしい人に再会したんですよぉ。
その人というのは、大阪で個人保護をされているレモピさん。
レモピさんとは、権現堂で保護された黒ラブの権君の移送でお会いして以来の再会で、「こんなところでお会いできるとは・・・」としばし、感慨に耽ったのであります。

また脱線してしまいました。^^;

MASUMIさんのセミナーの詳しい内容は、ここでは控えるけれど、MASUMIさんの今月号のメルマガに同じ内容が書かれているので、読者の方は参考にしてください。

セッションは、普段メルマガで読んでいることを、目の前で見ることができ、頭の中で考えていたことと実践とか見事に繋がって、とても参考になりました。
ほんと、MASUMIさんの言うとおり、力じゃないんですよ。力じゃ。
力づくじゃダメなんですよ。
頭ではわかっていても、いざ自分でやってみるとできていないことばかり。
それがよーくわかりました。(ひとりで納得して、全然意味が伝わらないと思うけど・・・)

セッションの後、移送してきた保護犬をメンバーさんに引継ぎ、東海メンバーさんとお茶会して、目的地の和歌山に出発しました。

愛知(といってもほぼ三重との県境)から和歌山って案外近いんですね。
夕方7時前に出発して、ナビ到着予想は、夜中の10時頃。
…それに、新しい道路(近畿自動車道の一部区間や京滋バイパス、第二京阪など)が繋がって、更に走りやすくなっていたし。…
SAで休憩を取りながらでも、その日のうちに着けそうだったので、旦那の実家(和歌山県の真ん中の山の中)に行く前に、叔母の家で一晩お世話になることにしました。
(私も和歌山出身だからね。実家はもうないけれど。)

翌朝、叔母の家を出発し、旦那の実家に向かう途中で、コビィ孝行のため「パートナーズハウスゆあさ」で遊んできました。(帰省途中のブログで紹介 これこれ)

ここまでは、画像いっさいなし。
ついつい写真を撮るのを忘れてしまう。だめなブロガーです。(ブロガーとは言えないか。爆)

パートナーズハウスでは、プールデビューしたコビィ。
その様子は、帰省後半編へとつづく。。。





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by liliychipot | 2011-06-15 12:09 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

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